〜滋賀大学オーケーストラOG&OB  
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【客演指揮】 吉住典洋
愛媛県今冶市生まれ。永岡嘉夫氏にサクソフォンの手ほどきを受け愛知県立芸術大学管打楽器コースに進学、研究生を経て同大学大学院音楽研究科修了。
サクソフォンを雲井雅人、室内楽を菅原眸、中川良平、村田四郎、オーケストラ・レパートリーを中川良平の各氏に師事。
同大学定期演奏会にはJ.S.Bach/NakagawaのMarcello Concerta III BWV974 のソリストとしてソプラノ・サクソフォンを演奏、好評を博した。
よんでん文化振興財団奨学金を受賞。
在学中より指揮者としての活動を開始、名古屋二期会において外山雄三氏のもとでアシスタントとしての研鑚を積む。
以後”中川良平のTokyo BACH-Band日生劇場オペラ名古屋公演など、佐藤功太郎、古谷誠一、松尾葉子、竹本泰蔵、現田茂夫、沼尻竜典各氏のアシスタントを歴任する。
またその間も自らのタクトでオーケストラや合唱など数々の音楽愛好団体と共演、'98年からはセントラル愛知交響楽団、'00年から名古屋フィルハーモニー交響楽団ユニオンコンサートに出演する。
'99年アシスタントとして入っていた名古屋市文化振興事業団主催かるめん・じょーんず(原作G.Bizet:Carmen)の最終公演において急遽指揮を命ぜられピット・デビュー、好評を博す。
'01年に行われた春日井オペラ八百比丘尼物語初演では、作曲家河野恭子氏より「的確な譜面の解釈」と讃えられる。
年末に東京で行われるサクソフォンフェスティバルにも、指揮者として近年連続して招かれている。
現在、愛知県立芸術大学、愛知県立明和高等学校音楽科各非常勤講師。



【ソリスト】 住吉のりこ
相愛音楽教室、京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高等学校)を経て、東京芸術大学を卒業。
第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会高校生の部第3位。88,92年「期待される若い音楽家の集い」に出演。
90年日韓合同演奏会出演。93年「小野アンナ記念演奏会」、Radio SKY等に出演。94年京都での東京芸術大学新人演奏会に出演。96年IMK国際マイスタークルーゼに参加、ファイナルコンサートに出演。
95,98年松村英臣氏の伴奏にてリサイタル開催。00年日独現代音楽演奏会出演。浜松にてジョイントリサイタル開催。01年モーツァルト室内管弦楽団と協演。
 99、00,03年「サマーミュージックフェスティバル大阪」に出演。石井 純、田辺良子、東儀 幸、田渕洋子、天満敦子、浦川 宜也、R・ミュラーの各氏に指示。
 









 
           

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